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産経新聞に下記のような記事が。 ------------------------------------------------ 【論文引用トップに審良阪大教授 日本人が上位に7人 】 学術情報会社トムソンコーポレーションは28日、2003―05年に出された世界の論文の中で、極めて引用回数が多い論文をたくさん書いた“ホットな研究者”の第1位は、免疫学分野の審良静男(あきら・しずお)大阪大教授だったと発表した。 03年11月から05年10月までに出された論文が05年9、10月に引用された回数を集計。分野別に上位0.1%に入った論文を研究者ごとに数えた。審良教授は、生物が持つ自然免疫システムに関する研究の第一人者で、11本の論文が最高61回引用された。 ほか上位21人までには、高エネルギー加速器研究機構(茨城県)とニュートリノ観測装置スーパーカミオカンデ(岐阜県)で実験を進めている物理学の研究グループから、田村詔生(たむら・のりお)新潟大教授が8本で2位になるなど、6人の研究者が名を連ねた。 他の5人は、渡辺靖志(わたなべ・やすし)東京工業大教授、片山伸彦(かたやま・のぶひこ)・高エネ研教授、羽澄昌史(はずみ・まさし)同助教授、飯嶋徹(いいじま・とおる)名古屋大助教授、岡部壮志(おかべ・たけし)名大研究員。(共同) ------------------------------------------------ すばらしいな。日本人が一番とは。ほとんど純粋科学分野や医療分野である。工学系はなかなかこうはならないものの、ひとつの指標として素晴らしい。引用されるということは、それだけ読まれているわけで、いわゆるベストセラーだな。しかし、東大、京大からは一人もいないことからも、「人」が大事であることがわかる。 |
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